証券取引所への上場支援

九州における上場支援実績No1コンサルティング会社

弊社は九州における上場支援実績No1コンサルティング会社です。主幹事証券出身&大手監査法人出身者が徹底サポートいたします。

新興証券市場への上場をサポート

弊社は、東京証券取引所マザーズ4社、福岡証券取引所Q-Board市場上場企業12社のうち8社の上場支援実績があります。

弊社が上場を支援した企業は以下の通りです。
【上場支援先】※上場時の社名を記載しております。
ビジネス・ワン (長崎)Q-Board
タイセイ (大分)Q-Board→マザーズ
エムビーエス (山口)Q-Board
マルマエ (鹿児島)グリーンシート→マザーズ
ハウスフリーダム (大阪)Q-Board
TRUCK-ONE (山口)Q-Board
トラストパーク (福岡)Q-Board→マザーズ
グランディーズ (大分)Q-Board→マザーズ
エスケーホーム (熊本)Q-Board

上場に向けたサポート・手続き

まずは、現在の会社の状況を徹底して調査します。そこで判明した課題に対して担当コンサルタントが企業それぞれの状況に合わせて、きめ細かな改善指導を実施していきます。改善指導内容としては、社内管理体制の整備・運用、関連当事者の整理、上場申請書類の作成、資本政策の立案など多岐にわたります。

 

中期経営計画の作成、年度の予算作成、予算実績管理体制の構築

会社の理念・ビジョンを明確にし、今後3~5年間の経営方針を明確にして中期経営計画書として文書化します。自社の特徴やマーケットの概況、対処すべき課題と対処方法、販売戦略や開発戦略、人事戦略等の個別戦略の立案を、SWOT分析などの内部分析、外部分析を通じてサポートを行います。その後、それらの内容を反映した数値計画を作成します。中期の年度計画の作成と、初年度については月次、部門別に作成を行います。作成した予算、KPIを基に、毎月取締役会などで、実績と予算との乖離を分析し、PDCAサイクルを回していきます。予算は上場後に業績発表をする際の基礎になります。予算統制の精度は、上場審査でも重要な項目になっています。

資本政策の検討・実行サポート

資金調達の検討(第三者割当増資によるVC、取引先、関係者からの調達)、ストックオプション制度の設計、経営権の維持・IPO時までの持ち株比率の検討、創業者利益の確保の検討などを行います。

コーポレートガバナンス体制の構築

株主総会、取締役会の適法適正な運営、事業報告書の作成、議事録の作成サポート、組織関連規程の整備(取締役会規程、監査役会規程、職務分掌規程、職務権限規程、稟議規程等)と運用サポート、監査役監査の実施サポート

内部統制の整備、コンプライアンス体制の整備

各種社内規定(販売管理規程、仕入管理規程、就業規則等の労務管理規程、経理規程、文書管理規程、個人情報管理規程、反社会的勢力排除規程等)の整備、内部監査規程の整備と実施サポート

上場申請書類の作成サポート、四半期報告書・決算短信の作成サポート

上場申請時には、新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の提出が必要になります。また上場後は四半期報告書や決算短信を規定の日数内に提出する必要があります。月次決算の早期化、会計基準の整備、ディスクロージャー担当者のスキル向上を通じて、上場会社としてディスクロージャーが適正に行える体制の整備のサポートを行います。

上場申請の前に主幹事証券会社の引受審査部による引受審査が行われます。審査に必要な引受審査資料の作成のサポートを行います。ここでは証券取引所の審査を想定し、膨大な審査質問への回答が求められます。当社は審査質問への回答の作成などのサポートを行います。証券取引所への上場申請を行ったあとは、証券取引所の審査質問への対応をサポートします。上場承認後には所定のディスクロージャーに関するサポート、公募・売出手続きに関してサポートを行います。これらの手続きを経て晴れて上場日を迎えることとなります。

上場後は、IR、M&A、セカンダリーファイナンスなどの財務戦略をサポートします。

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